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土地を探す際は、災害リスクの低い場所を選びたいところ。そこで役立つのが、「ハザードマップ」です。今回はハザードマップを利用した災害リスクへの対策などについて紹介します。

 
●土砂災害
雨の降り方によっては、土砂災害(特別)警戒区域に指定されていない場所でもがけ崩れなどの災害が発生する可能性があるので、注意しましょう。


 
●津波


●桜島火山


 
【主なリスク対策】
ハザードマップを確認した際に、地震災害や水害リスクの高い地域だった場合は、以下のような対策方法があります。

●地震対策
揺れに強い構造にする


地盤調査を行う


●水害対策
盛り土などで土地を高くする


※記事で紹介したものはあくまで一例です。他にも対策方法はあります。詳細は住宅会社に相談してみてください。

土地探しの際にハザードマップを活用すると、その地域の災害リスクを把握できます。土地の購入を検討されている方は後悔しない家づくりのためにもハザードマップを確認してみてはいかがでしょうか。